**** Apporter's Guest Room 2 ****
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ヴァナラシーの喧騒
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 9月 6日(火)00時02分27秒
返信・引用
今夜のNAOKOはボッサ気分で、けだるい声とゆったリズムに合わせて
体を揺らして、口ずさむと、心の力が抜けていく。
ボサノヴァはいつも狙い通りに応えてくれる。油断したままスーと入ってくれる。
波のリズム、ふりそそぐ太陽。行ったことのない世界に思いをはせていると
なぜかインドで見たあの屈託のない笑顔を思い出しました。
砂埃と喧騒の中をリキシャの漕ぐ後姿の強さを見ながらヴァナラシーの街をかけていき
人はいっぱい、エネルギーがそこかしこに溢れていて、自己主張の渦に取り巻かれていく。
あの力強さを思い出し、私も少し力を分けてもらえたような気分になる。
強くなりたい。そう願っても、なかなか思うように強くなれないものだったりするけれど
生きることへの執着心というのか、彼らは本当にすごいなと思う。そうなりたいと思う。
時の風
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 9月 5日(月)00時39分23秒
返信・引用
東京都美術館の(ルーブル美術館所蔵)「古代エジプト展」を観てきました。
今回は古代エジプト人がいかなる生活をしていてるか、家庭生活は?職業は?
どんな死生観をもって多くの遺物が残されていったのか、暮らしに近い観点から
古代エジプト人を感じることが出来、親近感さえ沸いてしまいました。
身を飾り、家族を大事にし、食事を楽しんでいるような、仲むつまじい様子を描き残し
そんな生活が来世も続くようにと願う。
そんな人生を謳歌しようという精神性、暮らしぶりにエジプト人が好きになりました。
**********+++なんとなく+++++++++
「風に乗せてよ」
抜けるような青空を見上げる時のように、一切の曇りのない気持ちのまま
光を両手いっぱいに受け止めて、そのエネルギーをそのまままっすぐ向けられたら
どんなにいいか。そんな風にいられたら、いいのに。
胸の奥に浮かんでは消えていく数々の絵がシャボン玉のように次々と沸き起こって
消えてしまうせつなさ。
感じたい。消したくない。見て見ぬ振りはできないの。
でも、時にはまっすぐ前だけみて、時の風に身を任せたほうがいいんだ、って。
私ももう少し大人にならなきゃ、いけないって。でも、、全てを感じていたい。
せめて絵を描いたり、何かで表現して、循環させなきゃ。凍結しちゃう。
サンマリノの丘から見下ろした風景は素敵でした
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 8月30日(火)13時01分18秒
返信・引用
>SOさん
ようこそ、アポルテへいらっしゃいました(^▽^)/
お客様をお迎えするようで嬉しいです。
イギリスへ行かれるとのこと。これから徐々に秋の気配が漂い、きっと素敵な風景に
出会えるのではないかしら?
イタリアのサンマリノの素敵な昼食の思い出をご覧いただいたようで、SOさんも
もしかしたら、サンマリノへ立ち寄られるのかしら?
また、今のサンマリノやイギリスの様子や美味しかったお料理などのお話を伺えたら
嬉しいです。
更新、がんばります(^-^; 毎度マイペースなのでが、今後共宜しくお願いしますネ☆
(無題)
投稿者:
SO
投稿日:2005年 8月29日(月)03時56分45秒
返信・引用
はじめまして☆素晴らしいHPですね!
読んでいてうきうきしてきちゃいました(^-^)
来月、所用でイギリスに行くのですがイタリア旅行記の中のサンマリノでの優雅な昼食の話を読み、EU圏内フリーのエアチケットの使い方が決まりました。
特に日本ではお目にかからない料理に出会えた時は感無量ですよね!
私も色々思い出深い料理があります♪
是非是非、更新がんばってください☆
伝統、生きる文化
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 8月27日(土)00時40分21秒
返信・引用
最近思うんですけれど、創作料理って多過ぎません?
個人的には、異文化、異文化料理に関心が強いからかもしれませんが
フレンチでも和の要素を取り入れてとか、何か中途半端な印象と食べ慣れた感覚が
残る寂しさというか、物足りなさというのでしょうか?
もっと、フレンチならフレンチ、イタリアンならイタリアンと正統派に
ガツンと来てほしいものです。
そういった部分でいいお店をご存知の方がいたら教えていただきたいものです。
しかし、正統派といっても、例えば、フランス本土で重たいソースが主流かと言えば
やはりそこも変化しているものだと思いますし、数年前に訪れたフランスでも
キュイジーヌは勿論シェフによって様々に展開されいていましたし
かなりシェフによって料理の傾向が変わってくるのは承知のうえなのですが
伝統文化に触れたい、と思うとやはり探さなくてはと思ったりもします。
アメリカの多文化を取り入れたフュージョンはそれはそれとして新しい文化ですし
日本料理の化け方に大変興味もありますし、そういったステージがあるNYは面白い場所
だなあと思いますが。
バリは伝統文化を大事にするという意識の根底に、敬虔なバリ・ヒンドゥー教徒である
彼らだからこそ守られている祈りの習慣であり、生きる文化であるなあという点に
美しささえを感じ、聖とは別の俗の部分で垣間見させてもらえたことにも感謝したいなあ
と有難く、守られていってほしいと願う世界でありました。
観光客の一人として、静かな村や街を騒がせて、ごめんなさい、という気持ちと共に。
神々の国、楽園
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 8月23日(火)23時47分10秒
返信・引用
八月も残すところあと1週間ほど。皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日東京の暑さにびっくりしたのは、突然決まったバリ旅行から帰った時のこと。
そうなんです。突然、魔法の絨毯にさらわれるように?!バリへ行ってきました。
バリの空気は爽やかな緑の香りを運び、鳥たちはさえずり、波や渓流の響きを聞けば
胸もすーと涼やかになってきます。このコンクリートジャングルでは味わえなかった
清々しい自然と共生しているかのようにみえる神々の国、楽園。
7,8年程前から気になっていた伝統芸能、舞踊はレゴン・ダンス、バロン・ダンスを
観、ガムランの音に身を投じた時はやっときたなあと嬉しくなりました。
観たかったバリ絵画もいくつか鑑賞し、ウブド・スタイルのライステラスの風景を描いた
絵画も買ってきて、今、東京の私の部屋に青々とした空気感を添えてくれています。
リゾート地を実はちょっと避けていた私でしたが、今回思い切っていってみると
そこには幸せな楽園が広がっていて、素直に、有難く、気持ちをゆったりと
のんびりと、だらだらと、しかし心を躍らせながら、明るい太陽の下で花々に囲まれた
中で素晴らしい時間を過ごすことができました。
何かを追い求めるのをやめて、そこにいるだけで、ハッピーな気持ちでした。
夏、ならでは
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 8月10日(水)22時56分53秒
返信・引用
最近、睡眠がうまく、充分取れなくて。眠いはずなのに目が覚めてしまいます。
寝苦しくて目が覚めてしまうのかなんなのか、夏の夜の謎であります。
夏といえば、岩がき、はも、まだこれってものを食べてないなあ。
立秋が過ぎ、夏が終わってしまわないうちに。旬は逃したくないですね。
8月のスピードが速すぎて、不意に訪れた秋風に心が凍って固まってしまわないよう
日々、熱い日々を楽しみたいと思う今日この頃です。
起こったこと
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 8月 7日(日)08時53分9秒
返信・引用
夏バテのちょっと手前、というのでしょうか寝苦しい夜が続いています。
早くに目が覚めてしまってもまだだるさが残り、一旦は起きて野菜ジュースなど飲んで
結局起きちゃうんですが、昨日は動けなくなり、しばらくお休みしました。
しかし、そういった疲労感とは別に運動による疲労感が欲しくなって、ヨガやって
プール1km泳いできてしまいました。その後はまた食べて、グー(-。ー)zzz
こんなんでいいのか・・(汗)しかし夏はしっかり休むことと体力つけることが
元気のコツのかなと思います。しっかりビタミン、酸のもの、たんぱく質も取ってね。
外付けハードディスクは回復の兆しなし。私にとっては貴重な資料。
カチ、カチとアクセスしているけれど開かれない音が聞こえるのでもうムリなのかなあ。
ブラックボックスに封じ込まれた時間と記憶。目の前にあるのはただの箱となりました。
なんだかせつないなあ〜と思うけれど、また新しい記録残していくしかありませんね。
旅行関係のものはだいぶ確保はできると思いますので旅行記は必ず続きを。
今、映画「モディリアーニ」と東京写真美術館の「ブラッサイ」を観に行きたいです。
「モディリアーニ」と言えば映画「モンパルナスの灯」ではジェラール・フィリップが
劇的な画家としての日々の苦悩、奔放さを繊細に美しくに演じていたのを思い出します。
モディリアーニファンとしては、パリに着いて最初にいった場所は彼ら若き芸術家達
が集まっていたというカフェ「ラ・ロトンド」。カフェの中にその面影を探しました。
そして今回はアンディ・ガルシアがどう演じてくれるのか、楽しみです。
また、映画「ヒトラー〜再期の12日間〜」も気になるところ。
数年前の映画「アドルフの画集」ではヒトラーが画家志望のまだ若き青年だった時代と
そこからなぜ政治の世界へ彼は引き込まれていったのか、映画としての着眼点の面白さ
そしてまた、皮肉な運命が印象に残っていましたが、いよいよドイツのタブーと
言われていた衝撃のヒトラーの再期が女性秘書の証言に基づき、綴られています。
アメリカのヒップホップシーンの真実の姿を描いた「ライム&リーズン」もね。
真実は、起こったことは、消えない。まず、ちゃんと、受け止めよう。
食事の時
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 8月 5日(金)00時20分39秒
返信・引用
今、食事の楽しさをあらためてかみしめている、感じです。
人生の中で例えば、一日一回は落ち着いて食事ができたとしたら
365回しかない。これが週に1回だけだったら、52回くらいしかない。
こう考えるとわりと少ない、貴重な一回一回の食事。
そこを囲むときの時のドラマがある。自然の恵みをいただきながら。
緊急事態
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 7月31日(日)11時52分34秒
返信・引用
アポルテ緊急事態です(・□・)
バックアップ用のハードディスクが飛びました。
昨日のイラストを元に更に発展させた連続作品にしようかと試みたその時でした。
旅の写真は別のハードディスクに残してあるものもあるんですが全てではないかも。
すごく焦って泣きそうになったけど
またここから出発します!!めげないぞーー!!!
P.S どなたか復活させられる方法をご存知の方、緊急にお知らせ下さい!!
以上は、新着順61番目から70番目までの記事です。
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