**** Apporter's Guest Room 2 ****
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あたらしく
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 7月30日(土)09時49分9秒
返信・引用
イラスト、描きました。
すごく久しぶり。でも、また衝動に駆られ、急に描きました(笑)
絵を描いた後は部屋で音楽かけながら、踊りました(笑2)
夏本番
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 7月28日(木)12時23分34秒
返信・引用
いよいよ暑さも増し夏本場!といった感じになりましたネ!私の季節です(笑)
皆様いかがお過ごしでしょうか!?夏風邪、夏バテにお気をつけくださいね(>_<)
私はよっぽどのことがない限り、食欲がなくなることはありませんので
しっかり食べてしっかり飲んで、動いて寝て、暖ったかい季節はこれでバッチリです☆
お休みに山梨へ行き、日本のワイナリーを見学し、試飲もしてきました。
日本のワインもガンバッテル!でも、味の満足度以上にお値段が高いのがムズカシイ
ところ。しかし、応援したい!日本のワイン作りに情熱を注ぐ人たち。
そしてそして、今美味しい果物がた〜あくさんありますが、中でも短い間だけ楽しめる
大好きな桃の季節がやってきました!初めての桃狩りを体験。桃の香りをいっぱい
吸い込むと胸がス〜と穏やかな嬉しさに満ちてきて、果汁たっぷりの甘い果実を
ほうばるともうほっぺも桃のようにほころんできます。
また先日、焼肉食べながら、ちょっと嬉しかったのが、肉の焼き方の話。
一瞬のスキも許されないあの絶妙な焼き加減は焼肉の美味しいを左右するというのは
言うまでもありませんが、そのタイミングを人に気に入られたりすると
あ〜私、このままでイイジャン!と思えてハッピーな気分になりました。
一つ一つが大事。一瞬一瞬が見逃せない、流せない。
夏のパワーアップしたNAOKOでした。
気温30度近くなると
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 7月23日(土)08時59分41秒
返信・引用
久しぶりに昨夜パスタなど作りました。
自画自賛だけれどけど・・・やっぱり自分の作ったパスタも結構美味しい(^^*)
まあ、私の料理の数少ない得意分野なわけですが、こうすると美味しい、こうすると好み
というところを踏まえた上での料理ですから、自分の舌には合うに違いありませんよね。
結局のところ、料理というのは最後は食べる側の主観ですから
どんなに自分が美味しい!と思っても、相手が美味しいと思うとは限らない
しかし、そこも面白いところで、相手の好みを把握した上で創造してゆく面白さ
というのもあるわけです。なあんて、言いながら最近料理を作る回数も少なくて
よっぽど毎日料理なさっている方のほうが偉いなあ〜と思ってしまいます。
この季節、旬で美味しかったのは友人の好意でいただいた静岡の江南の平井のすいか。
これがおっきくてシャリシャリしていて、甘〜いの(*^0^*)
そして、夏になるとがぜんアジア料理も美味しくなってきますが
合わせるワインはいつも迷うところ。
先日、ソムリエにお勧めいただいたニュージーランドのCLOUDY BAYのピノ・ノワール。
チェリー、ラズベリーの香り、エレガントさを持ちながらブルゴーニュのものと違い
繊細というよりどこか元気なピノ。アジア料理も引き立てる。美味しいワインでした。
体が喜ぶ
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 7月18日(月)01時16分52秒
返信・引用
ヨガ、はまってます。また、やってきました。
私は自然に瞑想ができたりしませんが、ゆっくり深呼吸をし様々なポーズをとりながら
体と心に向き合う時間が持てているところ、普段気にしてあげられていない体の部分を
思いっきり思い出して、動かしてあげる
(体のあらゆる部分を目覚めさせてあげるような)そんな感じがすき。
梅雨も明けたんじゃないかと思うくらいに暑い日はプールで1km泳ぎます。
その後のジャグジーがまたサイコー。頭も心もすっきり晴れやかになって。
日頃、昼間の明るさを無視した生活ですから、明るい空を見上げながら、
ジャグジーやスパに入っているときはもう極楽ですよね。
そのあとに美味しいものを食べようっていうのですから、健康的だけど、痩せないのね。
最近、美味しいワインにも色々出会えていて、先日1970年代のボルドー地方のものを
いくつか飲みましたが、Chateau Conseillant,Pomerol 1972は状態もよく、後に残る
甘いベリーのような残り香がいつまでもグラスに続き、感動してしまいました。
あと、貴腐ワインで有名なChateau d'Yquem,Sauternes は
デザートワインでも最高峰のものとあって、濃密な甘みとかすかな苦味と力強さに驚き。
しかしあま〜く深い味わいを食事の最後にもってくるとどうしても重たい感じが。。
ですので、いつか、夕暮れ時にコレだけで、仲よしさんと海を眺めながらゆっくり飲む
というシチュエーションも楽しそう〜なんて思ったりもします。シャンパーニュもいいな。
とはいっても、やっぱり赤ワインが一番好きなので、また美味しいものに出会えたら
お話します〜。
苦楽の紡ぎ
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 7月16日(土)01時18分25秒
返信・引用
>ちえさん
懐かしく思い出深いお話ありがとうございます。私まで胸が熱くなっちゃいました(^^*)
記憶を覚えていられるうちはやっぱり人って記憶の紡いだなが〜いカーペットの
上を遠くを見たり近くを見たりしながら歩いているような感じだなあと思ったりします。
ちえさんも憧れ?のバスク地方を函館と重ねあわせたりとか、昔の記憶の函館に
今の記憶で色と深みを添えられたりして、ちえさんの中の函館が広がっていく。
記憶って素晴らしいなあって(うまく言えないですけれど)思います。
しかし私は逆に、その悲しい記憶に縛られてしまうことも時間を重ねていくことの怖さ?
と思ってしまいます。未熟なときの(今もですが(汗)言動を思い出すと
申し訳ない気持ちでいっぱいになっちゃったり。
そんなつらい記憶もきちんと受け止めていってこそ前に進めるんだと言いきかせ?ながら
でもいくら胸を痛めても悔やみきれないこと。ごめんなさい。
でも、過ぎてしまうとどうにもできないのね。
インドでみた光景の一つ一つは今の生活の中でついて回って出てきます。
小さな出来事での屈託のない笑顔。乾期の突然の恵みの雨。
ぼろぼろの服を着て汗だくでこいだリキシャの根強い交渉と黄色い歯と強い目。
ガンジス川で笑いあって、水に戯れたときの無邪気な笑顔。
インドでシンプルに生きていこうっていうんじゃなく、
あの受け入れていこうとする強さを見習いたい、忘れまいと思う。
旅の記憶
投稿者:
ちえ
投稿日:2005年 7月11日(月)11時28分39秒
返信・引用
週末、17年ぶりくらいで函館に行って来ました。泊った宿はなんと28年ぶり!変わらぬおじちゃん、おばちゃんの笑顔と親切、そして美味しいごはん!懐かしくて、嬉しくてどしゃぶりの雨だったけど、あったかい気持ちになりました。
旧英国領事館はバラがちょうど見頃を向かえていて、カサをさしての記念撮影、お茶とスコーンも頂いて。こんな雨も英国らしくて笑ってしまいました。
スペイン・バスク料理のレストランでは、シェフから自家製生ハムやバスク地方のお話も聴くことができて大満足。函館とバスクが私の中でつながったひとときでした(バスク地方へはいつか行ってみたいです!)。
函館を歩きながら今迄旅した場所を思い出したり、28年前の自分に再会したり(ほとんど記憶にない子供でしたが)。すべてがつながっているんだなぁ!って。ムダなものってないんだなぁ!って思ったんですよね。
お久しぶりにのぞいたアポルテでNaokoさんも偶然こんなお話↓を書いていて「うわぁ!」ってちょっと感動した次第です。
ゆっくりでも更新されるの、楽しみにしてます。遠くでいちいち反応している人間もいます(笑)お互いマイペース、でも何かをキャッチボールしていけたら良いですよね・・・
国内外問わず、人と人との交流っていいなぁ、大事だなぁ、ってしみじみ感じた函館の旅でした。すぐにまた行きたいです。
旅フィルム
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 7月 3日(日)00時24分2秒
返信・引用
伊豆行ってきました。
海っていいなあ〜と改めて、日の光にキラキラ光る水面を海岸沿いの道から眺める
風景ってサイコウ♪この海岸沿いを走り抜けるたびに思い出すのが
ローマからジェノバへ向かう列車での車窓風景の色鮮やかなひまわり畑やアドリア海の色。
丁度8年前の7月1日、列車で見たイタリアの風景と似たものを7月2日、日本の伊豆で
見た風景と重ね合わせながら、思い返した。旅の記憶って素晴らしい宝物!!
未来
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 6月28日(火)23時36分0秒
返信・引用
こんなに更新しない年は初めてで(言い訳ですね〜)
でも、もし更新するのを楽しみにしていらっしゃる方がいるとしたら、
申し訳ない気持ちでいっぱいです(>_<)
ストックはあるので、勿論、旅を含めた異文化交流は昔以上に深まっており
終わってしまったわけではなく、タイミングが遅くなっているだけです(単なる言い訳じゃん!)
”日本人感覚”にこだわらないところで、文化や伝統は守りたい思いを持ちつつ
固執してしまうことがつまらない。
異文化を持つ外国人の方々と触れ合う旅に自分の感覚、考えは絶対じゃないというところ
が、新たな発見につながって、面白味は尽きません。
アポルテとしては、料理をなかなかしなくなってしまったことは残念でありますが
日本においての異国料理の流入は一段落ついた感があります(勝手な解釈ですが)
みな、好きなものを選び、健康に気をつかい、自由に食生活を選べるようになってきて。
しかし、一方で、鳥がインフルエンザにかかっているからと大量に殺されてしまっている
のとか、加工食品が大量に捨てられているのとか、人間のエゴでここまでしていいのかと
胸が痛くなる思いです。だって、自分が飼っているペットを簡単に殺せないでしょう?
日韓問題にしても、やっぱり自らの歴史や行いを素直に認める勇気からはじめるしかない
し、私だって、過去を悔やんでも悔やみきれないけれど、終わってしまったことは
反省も込めて、忘れてはいけないことだし、でも、みんなが未来をみて生きていければ
いいなあと願うばかりです。
Korea
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 6月22日(水)02時48分4秒
返信・引用
韓国へ行ってました。といっても仕事で、ですが。
実ははじめての韓国。ソウルは予想以上に都会でびっくりしました。
仕事的には有意義でした。
勿論アポルテ的に美味しかった料理はコレ。
参鶏湯の中でもオゴルゲサムゲタンという黒い烏骨鶏の参鶏湯は最高!
以前から食べてみたかったものですが、やっと実現でお味は・・・
お肉はやわらか〜くなっていて、骨からする〜ととれて
スープは乳白色でトロ〜りとしていて、コクがあるのに、後味はすっきり。
なんともいえない美味しさです。熱いスープだから冬の食べ物かと思いきや
韓国では夏にはじめ、真ん中、最後、にこの参鶏湯を食べるのだそう。
これを食べてれば夏ばてもしなそうですヨ!簡単に近いものなら家庭でもできるよ
といわれたので、挑戦してみようかな!?
今回は韓国の方たちにも色々とお世話になって、すごく近い国になりました。
誠実で結構ユーモア好きで、楽しい仲間が増えました感じです。
ひたひたなところ
投稿者:
Naoko
投稿日:2005年 6月 9日(木)01時17分44秒
返信・引用
優しい白みがかったピンク色、艶やかで瑞々しい花びらのようなピンク、思い浮かべる
だけで心地よい。折り重なる花びらが優雅にエレガントに形作るバラの形、その香り、
大きなワイングラスに揺れる赤い液体の芳香とそれぞれの味わいに酔いしれ身を委ねる
その自分が好きな綺麗なものたちにむしょうに囲まれていた気分ってありますよね。
荒々しさよりも優美なものたちに安らぎと希望を見出したい、というのか
直線的な自分を少し緩やかな曲線のように身も心も柔らげたい、という思いからなのか、
未熟につっぱしりがちなタイプは、立ち止まり、クールダウンして、泉のような潤いのある
場所や存在、時が必要なのかも。
以上は、新着順71番目から80番目までの記事です。
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